家の灯りのように——
あなたの家計に、あたたかな光を
夜道を歩いているとき、窓からこぼれるやわらかな灯りに、ふとほっとした経験はありませんか。家計の見つめ方にも、そんなあたたかさがあっていいと私たちは考えています。灯のしおりは、日々のお金の流れを穏やかに整えるためのオンライン家計講座です。難しい専門用語や複雑な計算表は使いません。毎日の暮らしの中で自然に取り入れられる、やさしい家計の知恵をお届けします。特別な準備は何も必要ありません。あなたらしいペースで、暮らしに小さな安心の灯りをともしていきましょう。
よくある質問
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Q. 家計管理の経験がまったくないのですが、受講しても大丈夫ですか?はい、もちろん大丈夫です。「はじめての家計ノート」は、これまで家計管理にまったく触れたことがない方のために設計された入門講座です。お金の流れを把握する基本的な考え方から、一つひとつ丁寧にお伝えいたしますので、どうぞ安心してご参加ください。受講された方の多くが「もっと早く始めればよかった」とおっしゃっています。
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Q. 講座はどのような形式で行われますか?お申し込み確認後、テキスト形式の教材をお届けいたします。ご自身のご都合の良い時間にお読みいただける形式ですので、お仕事やご家庭のご事情でまとまった時間が取りにくい方にも、無理なくご利用いただけます。わからないことがございましたら、メールでのご質問も承っております。
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Q. 夫婦やパートナーと一緒に受講することはできますか?はい、ご夫婦やパートナーとご一緒に受講されることを心より歓迎いたします。特に「おだやか暮らし設計」講座では、お二人で話し合いながら進めていただける内容を多く含んでおります。家計について一緒に考えるきっかけとして、どうぞご活用ください。
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Q. 申し込み後のキャンセルや返金は可能ですか?お申し込み後のキャンセルや返金につきましては、利用規約に定める条件のもとで対応させていただいております。受講開始前のキャンセルについては柔軟に対応しておりますので、詳しくは利用規約をご確認いただくか、直接お問い合わせください。
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Q. 受講期間に制限はありますか?教材はお手元にお届けした後、期間の制限なくお読みいただけます。ご自身のペースでゆっくりと進めていただけますので、一度にすべてを学ぶ必要はございません。少しずつ暮らしに取り入れながら、繰り返しお読みいただくことをおすすめしております。
講座のご案内
灯のしおりでは、暮らしの段階やご関心に合わせた講座をご用意しております。まずは気になる講座からお気軽にお始めください。
はじめての家計ノート
お金の流れを「見える化」することから始める、やさしい入門講座です。日々の出費を気負わずに記録するコツ、月ごとの予算をざっくりと立てる方法、そして何より挫折しにくいノートの付け方を丁寧にお伝えします。特別な道具やアプリは必要ありません。紙とペンさえあれば、今日から始められます。「家計管理って何から始めればいいかわからない」という方に、最初の一歩を照らす講座です。
おだやか暮らし設計
家計の基本を身につけた方や、もう一歩踏み込んだ暮らしの計画を立てたい方のための講座です。季節ごとに変動する支出の波を把握する方法、予想外の出費に備えるための考え方、そして家族と穏やかにお金の話をするためのヒントをお届けします。一年を通じた見通しを持つことで、月末の焦りや不安が和らぎ、暮らしのリズムに合った家計を実現できます。無理のない暮らしの設計図を、一緒にゆっくりと描いていきましょう。
私たちの想い
あなたの毎日に、小さな安心を届けたい——それが、灯のしおりを始めた想いです。
家計管理と聞くと、細かい数字の計算や厳しい節約生活をイメージされるかもしれません。レシートを一枚一枚チェックして、使いすぎた日には反省して、毎月の締め日に一喜一憂する。そんなイメージをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
でも、私たちが灯のしおりで大切にしているのは、もっとシンプルなことです。今日使ったお金を、やさしく振り返ること。来月の暮らしを、少しだけ先まで見通せるようになること。そして、お金のことで胸がざわつかずに、穏やかに一日を終えられる夜が増えること。
家計は、家族一人ひとりの暮らしのかたちそのものです。だからこそ、誰かの正解があなたの正解とは限りません。あなた自身の暮らしのリズムに合った方法を、焦らず見つけていくことが何より大切だと考えています。灯のしおりは、あなたの暮らしの傍らで、本のしおりのように静かに寄り添いながら、家計という道を照らすささやかなお手伝いをいたします。完璧である必要はありません。小さな気づきの積み重ねが、やがて確かな安心へとつながっていきます。
お申し込み
ご希望の講座へのお申し込みを承っております。下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。お申し込みの内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡を差し上げます。ご不明な点がございましたら、フォーム内の「ご質問・ご要望」欄にお気軽にお書き添えください。
ご入力いただいた個人情報は、当サイトのプライバシーポリシーに基づき適切に管理・保護いたします。ご不安なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
学べること ─ 暮らしに寄り添うヒント集
家計簿をラクに続ける工夫
完璧な記録を目指すのではなく、「続けること」を最優先にしましょう。まずは食費だけ、日用品だけなど、一つの項目に絞って記録を始めてみるのがおすすめです。すべての支出を追いかけようとすると負担になりがちですが、一つに集中すれば気楽に始められます。慣れてきたら少しずつ項目を増やしていけば、自然と習慣になっていきます。
「必要」と「欲しい」のバランス術
買い物をするとき「これは必要なもの? それとも欲しいもの?」と、心の中でそっと問いかけてみてください。どちらが良い悪いということではありません。自分の気持ちに気づくこと自体が大切なのです。この小さな問いかけを続けるだけで、買い物のたびに感じる満足度が少しずつ変わっていきます。「欲しい」を我慢するのではなく、本当に欲しいものを選べるようになること——それがバランスの第一歩です。
暮らしのリズムに合った予算の立て方
毎月同じ金額の予算を立てようとして、なかなかうまくいかなかった経験はありませんか。月によって出費の波は大きく異なります。年始の挨拶、春の入学準備、夏の帰省、年末の支度。暮らしのリズムに合わせて予算を柔軟に調整することが、ストレスのない家計管理への近道です。毎月同じ額を無理に守ろうとするよりも、年間を見渡して波に合わせて調整するほうが、心も家計もずっと楽になります。
急な出費に慌てないための備え方
冠婚葬祭や家電の故障、急な通院費など、予想外の出費は誰の暮らしにも訪れます。月々の生活費から少しだけ「もしもの備え」を取り分けておくだけで、いざというときの心の余裕がまったく違ってきます。金額は小さくても構いません。毎月千円でも二千円でも、備える習慣そのものが安心を育てていきます。
夫婦で無理なくお金の話をするヒント
パートナーとお金の話をするのは、少し気が重いと感じる方も多いのではないでしょうか。大切なのは、いきなり数字の話をしないことです。まずは「今月楽しかったこと」や「来月やりたいこと」など、暮らしの話題から始めてみましょう。お金の話は、暮らしの延長線上にあるもの。責める口調ではなく、一緒に考える姿勢が、穏やかな対話の第一歩になります。